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さんまときのこの和風ペペロンチーノ

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さんまときのこの和風ペペロンチーノ

秋の味覚といえば「さんま」を思い浮かべる方も多いと思います。

秋に旬を迎えるさんまにはオメガ3脂肪酸のDHAとEPAが豊富に含まれています。

EPAには血流を良くしたり、キメを整えたり、乾燥肌対策に効果が期待できます。

きのこは食物繊維が豊富で、腸内環境をよくすることで、美肌にも役立ってくれます。

そんなさんまときのこを使った「さんまときのこの和風ペペロンチーノ」のレシピと美肌ポイントをご紹介します。

 

材料(2人分)

  • スパゲティ 120g
  • さんま 大1尾
  • お好みのきのこ 合計120g
  • にんにく 1片
  • 鷹の爪 1本
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 醤油 小さじ1
  • 塩 少々
  • かぼす 1/4個

 

手順

  1. さんまは三枚におろして、3~4等分に切る。きのこは石づきを除いて食べやすく切る。にんにくは縦半分に切り、芯を除く。鷹の爪は半分に折って種を出す。
  2. フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて弱火で焼いて香りを出す。香りがしてきたら、さんまを焼いて端に寄せ、きのこを加え、酒をふってしんなりするまで炒める。
  3. スパゲティを茹でる。茹で上がったら2に加えて具とあわせて炒め、醤油、塩で味をととのえる。
  4. お皿に盛り、かぼすを絞って完成。

 

このお料理の美肌ポイント

秋の味覚、さんまときのこを使ったスパゲティです。

にんにくと唐辛子でペペロンチーノ風ですが、醤油味とかぼすでアクセントをつけた和風の仕上がりです。

旬の食べ物は季節を感じられておいしいだけでなく栄養価も高い傾向があります。

 

さんまからはオメガ3系脂肪酸を摂ることができます。

オメガ3系脂肪酸にはDHAやEPAがあり、不足して脂肪酸の摂取バランスが崩れると肌は乾燥肌になりやすくなると言われます。

健康にはもちろん、乾燥肌対策の1つとしても、魚を意識して献立に取り入れてみましょう。

 

きのこは食物繊維が豊富な食材です。

食物繊維といえば便秘の予防・解消に効果的な成分ですが、腸内環境をよくすることで、美肌にも役立ってくれます。

低カロリーな食べ物なので、たっぷり食べても大丈夫です。

お好みのきのこでおいしくパスタを仕上げましょう。

 

料理に添えられているかぼすは爽やかな酸味を加えてくれますし、少量ですがビタミンCも摂れます。

すだちやかぼすもさんまと同じ頃に旬を迎えるので、ぜひ一緒に使って美肌に役立てましょう。

 

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