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鮭のムニエル・きのこクリームソース

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鮭のムニエル・きのこクリームソース

鮭にはオメガ3脂肪酸のDHAとEPAが豊富に含まれていて、乾燥肌対策に効果が期待できます。

また、抗酸化作用のあるアスタキサンチンが豊富なことでも有名ですね!

きのこは食物繊維が豊富で、腸内環境の改善によって美肌に役立ちます。

また、付け合わせのほうれん草には、抗酸化作用のあるβカロテンやビタミンCが豊富です。

そんな美肌に欠かせない栄養素がたっぷり摂れる「鮭のムニエル・きのこクリームソース」のレシピと美肌ポイントをご紹介します。

 

材料(2人分)

<鮭のムニエル>

  • 生鮭 2切れ
  • 塩、こしょう 少々
  • 薄力粉 小さじ2
  • バター 小さじ2

<きのこクリームソース>

  • しめじ 1/2パック
  • マッシュルーム 2個
  • エリンギ 1本
  • 生クリーム 大さじ4
  • 白ワイン 大さじ1
  • 塩 適量

<付け合わせ>

  • ほうれん草 1/2袋
  • バター 小さじ1
  • 塩、こしょう 少々

 

手順

  1. ほうれん草は1分半茹でて流水で冷まし、水気を絞って4cmに切る。しめじは小房に分け、マッシュルームは薄切り、エリンギは短冊切りにする。
  2. 鮭は塩、こしょうをふる。5分程置いて出てきた水分をふきとり、薄力粉を薄くまぶして、熱したフライパンにバターを溶かして焼く。中弱火で焼き色がつくまで焼き、裏返して両面を焼く。
  3. 2が焼けたらお皿に盛り、空いたフライパンの汚れを軽くふきとり、きのこを加えて白ワインをふって炒める。しんなりしてきたら生クリームを加えてとろみがつくまで煮て塩で味をつけ、2にかける。
  4. 付け合わせの茹でたほうれん草、新しいフライパンにバターを溶かして炒め、塩、こしょうをふって味付けし、3に添えて完成。

 

このお料理の美肌ポイント

旬の秋鮭ときのこを使ったメインディッシュです。

付け合わせにはβカロテンやビタミンCなどが豊富なほうれん草のソテーも添えて、美肌に効果的な一皿になっています。

 

鮭は肌の材料となるタンパク質はもちろん、EPAやDHAなどのオメガ3系脂肪酸も含まれています。

このオメガ3系脂肪酸が不足すると乾燥肌の原因になりうると言われます。

旬のおいしい鮭を献立に取り入れて、乾燥肌対策も取り組んでいきましょう。

 

きのこは低カロリーで食物繊維が豊富な食材なので、ダイエットにも活躍してくれますが、美肌にも役立ってくれます。

食物繊維は腸内で善玉菌のエサとなり、腸内環境の改善に役立ちます。

腸内環境の悪化は肌トラブルにつながることもあるため、食物繊維のような食材も、美容と健康のために意識して摂り入れるとよいでしょう。

 

ほうれん草に豊富なβカロテンやビタミンCは抗酸化作用があるほか、肌のハリやうるおいにも関わっています。

βカロテンは脂溶性なので、ソテーのように油を組み合わせていただくと効率よく摂取できます。

メインディッシュからはもちろん、付け合わせの野菜からも美肌に役立つ栄養素をしっかり摂りましょう。

 

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