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魚の菜種焼き

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魚の菜種焼き

 

カロテンや抗酸化ビタミンのビタミンC、ビタミンE豊富な菜の花と、お肌の乾燥対策にも必要なオメガ3系脂肪酸EPA&DHAが摂れる鮭を使った、魚の菜種焼きのレシピと美肌ポイントをご紹介します。

 

材料(2人分)

  • 鮭 2切れ(200g)
  • みりん 大さじ1/2(9g)
  • 醤油 大さじ1/2(9g)
  • 菜の花 50g
  • 卵 1個(50g)
  • マヨネーズ 小さじ1(4g)
  • 塩 小さじ1/4(5g)

 

手順

  1. 鮭はみりんと醤油をあわせたタレに10~20分程漬けておく。
  2. 鮭を漬けている間に鍋にお湯を沸かし、菜の花を1分程茹でて冷水にとって冷ます。水気をよく搾り、10gをみじん切りにしておき、残りの40gは付け合せ用に3~4cmの長さに切る。
  3. ボウルに卵を割り、2の刻んだ菜の花とマヨネーズ、塩を混ぜて鍋に入れて弱火にかけ、とろみがつくまで混ぜながら加熱する。
  4. 魚焼きグリル(又はトースター)に鮭を入れて両面を焼き、片面に3を塗って軽く焼く。付け合せの菜の花とお皿に盛って完成。

 

このお料理の美肌ポイント

黄色と緑色の色合いがきれいな菜種焼きは色々なレシピがありますが、今回は春らしい菜の花を使ったレシピをご紹介します。

菜種焼きと付け合せの両方に菜の花を使っているので、準備も調理も簡単です。

菜の花はカロテンを豊富に含む緑黄色野菜で、ビタミンCやビタミンEといった抗酸化ビタミンも豊富に含んでいます。抗酸化作用によってアンチエイジングや美白効果なども期待できます。

また、今回は鮭を使っていますが、鰆や鯛などでも春らしくておすすめです。鶏肉でもおいしいですが、魚を使うことで、EPAやDHAなどのオメガ3系脂肪酸を摂ることができます。

このオメガ3系脂肪酸は必須脂肪酸で健康や美容とも関係があり、近年、日本人の魚離れや食生活の欧米化などによってオメガ3系脂肪酸が不足し、オメガ6系脂肪酸という必須脂肪酸が多くなり、脂肪酸の摂取バランスが崩れている人も多いようです。

オメガ3系脂肪酸が少なく、オメガ6系脂肪酸が多くなるとお肌は乾燥肌になりやすくなります。美容と健康のために、魚も意識して取り入れていきたいですね。

ちなみにEPAやDHAは酸化しやすいので、一緒に抗酸化物質を多く摂るとよいと言われます。抗酸化物質たっぷりの菜の花と魚を組み合わせて、春の美肌対策をしましょう!

 

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