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牡蠣とほうれん草のチャウダー

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牡蠣とほうれん草のチャウダー

 

肌荒れの原因の一つに挙げられる亜鉛不足。

牡蠣には亜鉛が豊富に含まれています。

今が旬の冬のほうれん草は、夏のほうれん草に比べてビタミンCの量が3倍も多いだけでなく、βカロテンやビタミンEといった抗酸化ビタミンも豊富です。

さらに、牛乳には良質なたんぱく質とビタミンB群が豊富です。

そんな美肌食材を組み合わせた「牡蠣とほうれん草のチャウダー」のレシピと美肌ポイントをご紹介します。

 

材料(2人分)

  • 牡蠣 1パック(正味100g)
  • ほうれん草 2~3株(50g)
  • 玉ねぎ 1/4個(50g)
  • じゃがいも 1個(100g)
  • オリーブオイル 小さじ2(8g)
  • 薄力粉 小さじ2(6g)
  • 水 3/4カップ(150ml)
  • 牛乳 5カップ(300ml)
  • 顆粒コンソメ 小さじ1(5g)
  • 塩、こしょう 適量

 

手順

  1. 牡蠣は塩をふり、やさしく流水でもみ洗いし、分量の水で茹でる。牡蠣がふっくらしたら身と煮汁に分ける。ほうれん草は1分程茹でて流水にとって冷まし、3~4cmに切る。玉ねぎ、じゃがいもは1cm角に切る。
  2. 鍋を熱して火にかけ、オリーブオイルをひいて玉ねぎを炒める。玉ねぎが透き通ってきたらじゃがいもを炒め、薄力粉をふり、牡蠣の煮汁、コンソメを加えて煮る。
  3. じゃがいもが柔らかく煮えたら、牛乳を加えて混ぜながら煮て、とろみがついたらほうれん草と牡蠣を加えて煮て、塩、こしょうで味を調えて完成。

 

このお料理の美肌ポイント

冬が旬の牡蠣とほうれん草を使ったチャウダーは美肌に役立つポイントもたくさんあります。

牡蠣は亜鉛がとても多く含まれていますが、亜鉛は様々な酵素を構成するために必要不可欠なミネラルで、タンパク質の合成などに欠かせない物質です。

不足による代表的な症状は味覚異常がありますが、肌荒れや抜け毛、爪が割れやすくなるなども亜鉛不足の可能性があります。

日本人の食生活では不足しやすいと言われているので、意識して取り入れていくとよいでしょう。

ほうれん草はβカロテンやビタミンC、ビタミンEといった抗酸化ビタミンを含んでいます。

ビタミンCは夏採りのものよりも3倍多く含まれているなど、旬のほうれん草はとても栄養価が高いです。

冬のシミ、ソバカス対策やアンチエイジングによいでしょう。

中でもβカロテンは特に多く、ビタミンAとしての働きもあるので、乾燥肌対策にもおすすめです。

また、牛乳はなかなか飲まないという方にもチャウダーはおすすめです。

牛乳はカルシウムが多いイメージがありますが、良質なタンパク質やビタミンB群も摂れます。

美容と健康に冬の食材を取り入れたチャウダーはいかがでしょう?

 

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