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かぼちゃのきんぴら

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かぼちゃのきんぴら

 

かぼちゃには、βカロテンやビタミンE、ビタミンCといった抗酸化ビタミンが豊富に含まれていて、美肌にいい食材の一つです。

特に、抗酸化力のあるβカロテンは油と組み合わせると吸収率UPします。

そこでおすすめの食べ方が「きんぴら」です。

油と炒めるだけで簡単に作れて美肌効果が高い「かぼちゃのきんぴら」のレシピと美肌ポイントをご紹介します。

 

材料(2人分)

  • かぼちゃ 1/4個(200g)
  • サラダ油 大さじ1/2
  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 醤油 小さじ1
  • ごま 少々

 

手順

  1. かぼちゃは500wで1分ほど加熱して、少し柔らかくしてから5~6ミリの千切りにする。
  2. フライパンを熱して油をひき、1を炒める。
  3. 表面が焼けてきたら、酒、みりん、醤油を加えて水分が飛ぶまで炒め煮にして完成。仕上げにごまを振る。

 

このお料理の美肌ポイント

かぼちゃはβカロテンやビタミンE、ビタミンCといった抗酸化ビタミンが豊富で美容にも効果的な食べ物です。

抗酸化ビタミンは紫外線やストレスなどによって生じる活性酸素を除去したり、その働きを抑えたりすることで、シミやソバカスを防いでくれます。

老化を防ぐ働きもあるので、アンチエイジングにも効果的です。

その中でも強い抗酸化力を持つβカロテンは、油に溶ける性質があり、油と組み合わせることで吸収率が高まることが知られています。熱に強いので炒め物でも大丈夫です。

かぼちゃを使った和風の料理では、煮物が定番ですが、油を使って炒め煮にするきんぴらにすれば、美肌に役立つβカロテンも効率よく摂取できます。

βカロテンは体内でビタミンAに変換されて使われる栄養素でもあります。ビタミンAは皮膚組織の健康を保持する働きがあり、肌に潤いを与えてくれるので乾燥肌を防ぐためにも役立ちます。

かぼちゃは夏に収穫される野菜ですが、冬まで保存できるほど貯蔵性が高いです。

紫外線が気になる夏でも、乾燥に悩まされる冬でも、簡単なかぼちゃのきんぴらを取り入れてみてはいかがでしょう。

お好みで唐辛子を加えてピリ辛味に仕上げてもおいしいですよ。

 

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