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春の三色おにぎり

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春の三色おにぎり

 

おにぎりに美肌効果!?なんと具や味付けによって美肌アレンジができちゃうんです。

抗酸化作用のあるグリンピースやゴマ、肌あれやニキビ対策に役立つビタミンB2が豊富な卵、クマリンというリラックス効果のある桜の花の塩漬けを使った三色おにぎりのレシピと美肌のポイントをご紹介します。

 

材料(2人分)

  • ごはん お茶碗2杯(300g)
  • グリンピース(茹で) 20g
  • 卵 1/2個(25g)
  • みりん 小さじ1/2(3g)
  • 塩 少々
  • 桜の塩漬け 4個
  • ごま 小さじ1/2(1.5g)

 

手順

  1. 卵はみりんと塩を加えて混ぜて鍋に入れて弱火にかけ、箸で混ぜながら加熱して炒り卵にする。桜の花の塩漬けは水に浸けて塩抜きし、細かく刻む。
  2. ごはんを三等分に分けてボウルに入れて、それぞれグリンピース、炒り卵、刻んだ桜の花とごまを入れて混ぜる。手に塩少々をつけて各2個ずつおにぎりを作って完成。

 

このお料理の美肌ポイント

春らしい彩りをそろえた3色のおにぎりです。いつものおにぎりも、具や味付けによって美肌効果アレンジができます。

旬のグリンピースは野菜の中ではタンパク質が多く、抗酸化作用をもち、体内でビタミンAとなって働くカロテンも摂ることができます。ビタミンB群やカリウム、食物繊維も多いので、肌だけでなく身体の調子を整えるためにも役立ちます。

卵からは良質なタンパク質や肌あれやニキビ対策に役立つビタミンB2、皮膚や粘膜の健康と関係があるビオチン等を摂ることができます。卵は栄養価が高く、季節を問わずに色々な料理に使える便利な食材です。明るい黄色は春の料理にもぴったりです。

桜の花のピンク色のおにぎりにはごまを加えて抗酸化作用の美肌効果をプラスしました。桜の花の塩漬けは、ほんのり淡いピンク色で見た目を楽しませてくれますが、その香りの主体、クマリンにはリラックス効果などがあります。

ストレスは活性酸素を発生させたり、ホルモンバランスを乱したり、肌トラブルの原因になってしまうこともあります。

彩りや香りで春の味わいを楽しみながら、ゆったりとした気分でお肌の調子も整えていきたいですね。

 

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