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グリンピースのぜんざい

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グリンピースのぜんざい

 

グリーンがとても美しい一品ですね!

抗酸化作用のあるカロテン、肌のターンオーバーにも関わるビタミンB群、そして腸内環境を正常に保つ食物繊維も豊富なグリーンピースを使った、「グリンピースのぜんざい」のレシピと美肌ポイントをご紹介します。

 

材料(2人分)

  • グリンピース(茹で) 75g
  • 水 1カップ(200ml)
  • 砂糖 大さじ2(18g)
  • 片栗粉 小さじ1/2(5g)
  • 塩 少々
  • <白玉団子>
  • 白玉粉 50g
  • 水 大さじ3(45ml)

 

手順

  1. 鍋に グリンピースと水、砂糖を入れて火にかける。潰しながら加熱し、塩を加えて、片栗粉を水少々で溶いて加えてとろみをつける。冷やしにする場合は冷ます。
  2. 白玉粉に水を入れて混ぜ、10等分に分けて丸めて中央を凹ませる。沸騰したお湯で茹でて、沈んでいた団子が浮かび上がったらすくいあげて、冷水にとって冷ます。
  3. 1と2をあわせて完成。温かいぜんざいにする場合は白玉を入れて軽く温めるとよいです。

 

このお料理の美肌ポイント

定番のぜんざいは小豆を使った赤茶色のものですが、黄緑色の彩りがきれいなグリンピースのぜんざいです。

グリンピースの旬は4月から6月頃の春から初夏にかけてで、爽やかな季節によく似合う料理です。

温かくてしても冷たくしても美味しくいただけるので、好みや気温にあわせて楽しめます。

冷凍品のグリンピースは一年中手に入れられますが、旬の時期には新鮮なもので作るのもいいですね。

グリンピースを使うことでカロテンやビタミンB群などの栄養素を摂ることができます。

カロテンには抗酸化作用があり、シミを防ぐなど内側からのUV対策に役立ち、ビタミンB群は栄養素の代謝に関わっているものが多く、肌のターンオーバーにも関わっています。

中でもビタミンB2は皮膚や爪などを作ったり、粘膜の健康に関わっていたり、ニキビや肌荒れが気になる人は意識して摂りたい栄養素です。

また、不足すると口角炎や口唇のひび割れを引き起こすため、唇のケアにもおすすめです。

また、グリンピースといえば便秘の予防・解消に役立つ食物繊維も豊富です。便秘になると腸内環境の乱れから肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。

美容と健康に、見た目にもきれいなグリンピースぜんざいはいかがでしょう。

 

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