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ゴーヤーとタコの和え物

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ゴーヤーとタコの和え物

 

夏野菜でおなじみの「ゴーヤー」。

ゴーヤーには、老化やシミを防いだり、肌のハリ・弾力をつくるコラーゲンの合成に必要な抗酸化物質「ビタミンC」が豊富に含まれています。

そんなゴーヤーとタコで作る「ゴーヤーとタコの和え物」のレシピと美肌ポイントをご紹介します。

ゴーヤーチャンプルー以外の食べ方をお探しの方におすすめです。

さっと茹でて水にさらすだけでも、苦味はあまり気になりませんよ。

 

材料(2人分)

  • ゴーヤー 1/2本
  • ゆでだこ 40g
  • しょうが 5g
  • 酢 小さじ2
  • ごま油 小さじ1/2
  • 醤油 小さじ1/2
  • 砂糖 小さじ1/2

 

手順

  1. ゴーヤーは縦半分に切り、中の種とワタをスプーンなどで除き、薄切りにする。お湯でさっと茹でたら冷水にとって冷まし、水気をきる。ゆでだこは3ミリ程度の厚さに切る。しょうがは千切りにする。
  2.  酢、ごま油、醤油、砂糖としょうがを混ぜ合わせて、ゴーヤーとたこを和えて完成。

 

このお料理の美肌のポイント

ゴーヤーはニガウリとも言われる夏野菜です。表面のイボや苦みが特徴的で、沖縄料理のゴーヤーチャンプルーが有名ですが、いろいろな料理でおいしくいただけます。

今回は夏らしいさっぱりしたタコとの和え物のレシピです。

タコの和え物ではキュウリが定番ですが、ゴーヤーを使えば豊富なビタミンCを摂取することができて美肌にもよいでしょう。

ビタミンCは抗酸化作用によって老化やシミを防いだり、肌のハリ・弾力をつくるコラーゲンの合成に働いたりします。紫外線の強い夏は特にしっかり抗酸化物質を摂りたいですね。

また、コラーゲンはビタミンCが欠乏すると十分に生成されません。ビタミンCは汗からも出て行ってしまうため、汗をかきやすい夏は不足しないように十分に摂取したいものです。

そんなビタミンCをしっかり摂るために、旬のゴーヤーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

他にも、ゴーヤーには食物繊維やカリウムなども多く含んでいます。表面の濃い緑色から緑黄色野菜だと思われがちですが、中の部分は白く、カロテンの量はそれほど多くないため、淡色野菜に分類されます。

そのため、ゴーヤーを使うときは、献立や料理の中に緑黄色野菜を組み合わせると、栄養のバランスがよくなりますよ。

 

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