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ブロッコリーとミニトマトのケークサレ

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ブロッコリーとミニトマトのケークサレ

抗酸化物質がたっぷり含まれているブロッコリーとトマトを使ったケークサレのレシピと美肌ポイントをご紹介します!

 

材料(18㎝×8㎝のパウンド型1本分)

<生地>

  • 薄力粉 120g
  • ベーキングパウダー 5g
  • 粉チーズ 40g
  • 卵 2個
  • 牛乳 大さじ6(90g)
  • 植物油 大さじ4(48g)
  • 塩 小さじ1/4(5g)
  • こしょう 少々

<具>

  • ブロッコリー 1/2個(100g)
  • ミニトマト 8個(80g)
  • ウインナー 2本(35g)
  • 種無しブラックオリーブ 20g
  • 玉ねぎ 1/4個(50g)
  • 炒め油 小さじ1/2(2g)

 

作り方

  1. 玉ねぎはみじん切りにし、炒め油で軽く色がつくまで炒めて粗熱をとる。ブロッコリーは小房に分けてさっと茹でる。ミニトマトは四等分に切る。ウインナー、ブラックオリーブは3ミリの輪切りにする。
  2. ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、粉チーズを加えて泡だて器で混ぜておく。
  3. 別のボウルに卵を割り、牛乳、植物油を加えて泡だて器でよく混ぜ、1の炒めた玉ねぎと、塩、こしょうを加えて混ぜる。
  4. 3のボウルに2の粉類を加えて軽く混ぜたら具の3/4を加えてゴムベラで混ぜ、クッキングシートを敷いた型に流し入れ、残りの1/4の具をトッピングする。
  5. 180℃に温めておいたオーブンで50分程度焼いて完成。

 

このお料理の美肌ポイント

ケークサレはフランスの塩味のケーキで、朝食、ランチ、ワインのおともにもぴったりの料理です。中に入れる具によって様々なアレンジが楽しめるケークサレですが、今回は美肌にも効果的なアレンジをご紹介します!

旬のブロッコリーはビタミンCが豊富に含まれている他、ビタミンE、カロテンといった抗酸化物質が含まれています。ミニトマトの赤い色素リコピンも強い抗酸化作用があり、この他、オリーブにもビタミンEが多く、抗酸化物質をしっかり摂ることができます。

この抗酸化物質は老化や病気の予防に役立つことが知られていますが、紫外線によって生じる活性酸素を除去したりその働きを抑えたりして、シミやシワを防ぐためにも役立ちます。紫外線の量は夏よりも少なくなる冬ですが、一年中対策は必要ですし、美容と健康のためにも抗酸化物質を十分に摂りたいですね。

また、ウインナーは豚肉同様、ビタミンB1が多く、チーズはビタミンB2が多い食べ物です。これらビタミンB群は栄養素の代謝に関わっていますが、皮膚や粘膜の健康にも欠かせない栄養素です。不足すると肌荒れの原因にもなるので意識して取り入れてみましょう。

ケークサレは卵やチーズ、牛乳を生地に使っていて、良質なタンパク質も摂ることができます。肌の材料になるタンパク質も一緒に摂れるのもケークサレの魅力です。季節の食材を取り入れたり、美容の悩みに合わせて具を変えてみたり、様々なアレンジを楽しんでみて下さいね。

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